
「開国博Y150」の入場券で、横浜の様々な施設やサービスが割引!ということで、入場券を手に横浜を遊んでみました。
取材したのは、ヒルサイド・Y150つながりの森で活動している「Y150横浜市民放送局」の皆さん。誰でも参加できる、横浜のインターネット放送局です。誰でも撮影・出演できることによって、お互いの活動を知り、つながりを広げています。今回、このメンバーが通常のビデオカメラの他、iPhone 3GSも使って、台本一切ナシの体験レポートを実施しました(動画はiPhone 3GSからそのままアップロードしています)。
今回は、グルメレポートです。

横浜中華街開国博Y150応援会店
四五六菜館は、横浜中華街でも老舗の上海料理のお店です。動画は、オーナーシェフの孫さんが編み出した「孫麻婆豆腐」。麻婆豆腐といえば四川料理ですが、それを上海料理風にアレンジしています。「美味しい」しかコメントできませんでした。。。
横浜中華街の開国博Y150応援会店では、開国博Y150のベイサイド入場券・ヒルサイド入場券があれば、お料理代金が最大15%オフになる割引を受けられます。応援会店の情報については、こちらをクリックすると、そのリストと地図のPDFをダウンロードすることができます。
同じくオーナーシェフの孫さんによる「孫海鮮炒飯」。石焼鍋に入った炒飯に、フカヒレの海鮮あんかけをかけて食べるのですが、このときの音がまた食欲をそそります。。。また、途中で出てくる「四五六焼売」も、このお店のオススメです。
新横浜ラーメン博物館
新横浜ラーメン博物館では、日本中のあらゆるラーメンを食べ歩きすることができます。各店舗には「ミニラーメン」という形で、小さいサイズでの提供も行っているので、一店舗だけでなく、色々な味比べを楽しめるのが魅力的です。動画は旭川の「蜂屋」というお店。が、ここは、なんと8月30日をもって"卒業"してしまったとのこと。。。色々なお店が出たり入ったりしますので、改めて訪れると、また新しい発見があるのも、ラー博の魅力です。
新横浜ラーメン博物館では、開国博Y150のベイサイド入場券・ヒルサイド入場券のいずれかがあれば、入館料が50円引になる割引を受けられます。
和歌山の「井出商店」というお店。ここには「早寿司」という、ラーメンが来るまでに食べる鯖寿司があるので有名です。
また、お店の広場では様々なイベントやゲームが楽しめます。動画はスピードくじにみんなでチャレンジしている様子です。
この他にも、まだまだたくさんの割引が受けられる施設、サービスがあります。詳細はこちらのページをご覧下さい。
http://event.yokohama150.org/ticket/advantage.html
次回は、ドライブしながら楽しめるエリアをレポートします。お楽しみに!