HOME > イベント紹介TOP > ヒルサイドエリア > イベント詳細 ヒルサイドに巨大バッタあらわる!!

会場:Y150つながりの森 (よこはま動物園ズーラシア隣接地区) ![]()
いこい広場

画像はイメージです
巨大バッタが登場する日は、特別ショー『バッタが巨大だったころ』を開催します。
このショーでは全長50mの巨大バッタと出演者約30人がメインキャストとなり、野外パフォー マンスを行います。
ショーの中核を担うのは、横浜国立大学で誕生し、現在破竹の勢いでその活動の幅を広げている劇団唐ゼミ☆と公募で集まった市民メンバーで構成する「飛蝗隊(ひこうたい)(代表:室井尚/横浜国立大学教授)。 唐ゼミ☆が得意とする野外演出に加え、巨大バッタが膨らむ・しぼむ過程を壮大なアクションとして構成することによって、自然環境と人類をめぐる戦いと融和をテーマにした一大スペクタクルを展開します。
<ストーリー>
ヒルサイドでの突然変異によって誕生した巨大バッタ。それによりかつて地球は巨大バッタが のし歩く世界であったことが明らかになります。そこでまき起こる、誕生したばかりの人類と巨大バッタたちとの死闘。文明を生み出し、勝利した人類。そしてバッタは現在のサイズ(約3cm)に。その後、地球は人間が好き放題に自然を破壊する世界へとかわっていきます。エネルギーは枯渇し、海は汚れる一方、まさに狂乱の現代が訪れます。かくて近未来。おごれる人類に怒った地球はバッタをかつてのサイズに戻すことで、自分を踏み荒らした人類への警告を与えようとするのでした・・・。
〈出演〉 インセクトワールド「飛蝗(バッタ) 」&唐ゼミ☆劇団員と一般公募市民30名
〈制作〉 飛蝗隊(ひこうたい)(代表・室井尚)
〈特別協力〉 椿昇(アーティスト・京都造形芸術大学教授)
横浜国立大学
