HOME > イベント紹介TOP > ベイサイドエリア > イベント詳細 アースバルーン「HOME」

会場:2.Y150トゥモローパーク (新港地区7街区) ![]()
横浜港の夜空に浮かぶ直径約20mの巨大な「地球」。 アースバルーン「HOME」は、宇宙飛行士 ・ 向井千秋氏監修による、光と音と映像のダイナミックな地球環境物語です。 我々が当たり前と思っている地球の環境が、宇宙では特殊なことであり、地球の環境や美しさを守ることの大切さ、 人類が帰るべき故郷の惑星(HOME)は地球であるというメッセージを展開します。
【監修】向井千秋
【プロデュース/脚本/演出】滝沢直己
【音楽監督】服部隆之
【映像監督】西郡 勲
【原画】BRAKICHI(ぶらきち)/米澤拓也

地球では日常的に当たり前と思っていることが、宇宙から見れば特殊なこと。地球の環境や美しさを守ることの大切さ。そして、未来においてどんなにテクノロジーが進歩し、宇宙での生活が可能になったとしても、人類が帰るべき故郷の惑星(HOME)は地球であるということ。
向井氏監修による、地球環境と人類の未来へ向けたメッセージが、球体に映し出される映像や、音と光の演出によって華やかに展開されます。
慶應義塾大学医学部卒、医学博士。
慶應義塾大学医学部外科学教室医局員として病院での診療に従事。
| 1985年 | NASDA(現JAXA)より、第一次材料実験(NASAミッション名「スペースラブ-J」)の搭乗科学技術者(PS)として、毛利衛氏、土井隆雄氏とともに選定される。 |
|---|---|
| 1994年 | スペースシャトル・コロンビア号に搭乗、微小重力科学・ライフサイエンス・宇宙医学などに関する82テーマの実験を遂行。 |
| 1998年 | STS-95ミッションにNASAのジョン・グレン宇宙飛行士らとともにPS(宇宙科学技術者)として搭乗、 ライフサイエンス・宇宙医学などの分野の実験を実施。 |
| 2007年 | 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 有人宇宙環境利用ミッション本部 有人宇宙技術部 宇宙医学生物学研究室室長に就任。 |
| 1960年生まれ。 | |
|---|---|
| 1982年 | 三宅デザイン事務所入社。 |
| 1998年 | 第16回毎日ファッション大賞受賞。 |
| 2006年 | NAOKI TAKIZAWA DEDIGNを設立。 |
| 2008年よりNAOKI TAKIZAWA コレクションをN.Yにて発表。 | |

| 1975年生まれ。 | |
|---|---|
| 95'MTV Station ID コンテストグランプリ受賞。 | |
| 2004年 | 文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。 |
| 2006年 | エジンバラ国際映画祭ほか作品招待など。 |
卓越した画力で独自の絵画世界をCGで表現。
文化メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞「彩-SAI-(前編)/回る、巡る、その核」でイメージ画とCGを担当。
1969年生まれ。
1988年絵に興味を持ち制作開始。
CDジャケット、ゲームソフトのパッケージデザイン、店舗ロゴなどを手がける傍ら、画家としても精進中。
1965年生まれ。
1988年パリ国立高等音楽院修了、同年帰国後、幅広いアーティストのアルバムなどの編曲を手がける。
作曲家としては映画、テレビ、舞台などで活躍。
日本アカデミー賞優秀音楽賞を3作品で受賞。
