HOME > イベント紹介TOP > ベイサイドエリア > イベント詳細 未来シアター「BATON」

会場:2.Y150トゥモローパーク (新港地区7街区) ![]()
岩井俊二氏が初めて挑戦する、新感覚SFファンタジー「BATON」。
脚本は岩井俊二氏自らが手がけ、監督には北村龍平氏を起用。
世界が認める北村監督のスケールとスピード感あるエンターテインメント性の高さと、映像美にこだわる岩井俊二氏がコラボレーション。実写撮影後に特殊な技法でアニメ化するという、アニメーションというジャンルを越えた魅力あふれる作品を創造していきます。
制作陣は、日本を代表する「円谷プロダクション」、ロサンゼルスを拠点に活動中の「Tit Mouse..inc(ティットマウス)」が参加。
宇宙旅行が可能になり、惑星間での移民も行われるようになった未来、「惑星アベル」では人間とロボットが共存する世界であった。
ある日、この星にやってきた宇宙船から降り立った乗客の一人は、実は密航者であった。その密航者は、この星の入り口である空中エアポートを強行突破、惑星への侵入を試みるが、失敗してしまう。
その密航者を発見したのが、「アポロ」と、「ミカル」だった。
その密航者が持っていたメモリーの中には、最新モデルに偽装した謎のOS「サイファ」が入っていた。そうとは知らず、アポロは面白半分にサイファのメモリーを手に入れる。その時、アポロに突如異変が起こる。戸惑うミカル。この時二人は、これから先、そのOSを巡って巻き起こる事件など知る由もなかった。
サイファとは一体なんなのか?それには一体どんな秘密が隠されているのか。そしてそれを知ったアポロとミカルの取った行動とは。
過去から現代、そして未来へと。大切な何かを繋ぎ、残していくSFファンタジー作品。

1988年より音楽ビデオとCATVの仕事からスタート。
1993年、テレビドラマ 『ifもしも〜打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』で日本映画監督協会新人賞を映画監督としてデビュー前に受賞。 その後映画へ進出。1995年に『Love Letter』、1996年には長篇第2作目として、架空都市『円都』(イェンタウン)を舞台にしたサクセスストーリー 『スワロウテイル』 を発表。 その後、数々の ドラマやミュージカルビデオ、CF等多方面の映像世界で活動を続け、その独特な映像は “岩井美学”と称され注目を浴びる。
17歳でオーストラリアへ渡り、映画製作を学ぶ。長編第一作 『VERSUS〜ヴァーサス〜』 が世界の映画祭を席巻、
絶大な評価を得る。時代劇アクション大作『あずみ』、高橋ツトム原作の SF『アライヴ』、堤幸彦監督との競作『荒神』、
人気TVドラマシリーズの映画化『スカイハイ』、ゴジラ50周年記念超大作『ゴジラ・ファイナル・ウォーズ』、
クレイジー・ラブストーリー『ラブデス』など次々と話題作を発表。
長渕剛のコンサート・ドキュメント『桜島』、世界的大ヒットビデオゲーム『メタルギア・ソリッド:ザ・ツイン・スネークス』、
浅田次郎原作、藤原紀香主演のドラマ『月のしずく』などジャンルやフィールドを超える。
2008年、初のハリウッド作品であるクライヴ・バーカー原作の超絶ホラー『ザ・ミッドナイト・ミートトレイン』を発表。
【主題歌】種ともこ(たねともこ)
【音楽】森野宜彦(もりののぶひこ)


市原隼人 ・・・・・・・・・・・ 人間の姿をしたロボット「アポロ」 役
上戸 彩 ・・・・・・・・・・・ ロボットの姿をした人間「ミカル」 役
大杉 漣 ・・・・・・・・・・・ ドクターニュートン 役
ケイン・コスギ ・・・・・・・・ サターン 役
ミムラ ・・・・・・・・・・・・ ヒロコ・ヤザキ 役
藤原竜也(特別出演) ・・・・・ サイファ 役
内藤剛志 ・・・・・・・・・・・ エツロウ 役
渡辺裕之 ・・・・・・・・・・・ 人間型警備隊 役
NorA ・・・・・・・・・・・ メドゥーサ 役
船木誠勝 ・・・・・・・・・・・ ハーデス 役
桜庭和志 ・・・・・・・・・・・ 人間型警備隊 役
小橋賢児 ・・・・・・・・・・・ 壊れる客 役
IZAM ・・・・・・・・・・・ 怪しい男 役
ムッシュかまやつ ・・・・・・ オブザーバー 役
吉村美樹 ・・・・・・・・・・・ ルーシー・スクレイプ 役
アニメ制作は7〜8年ほど前から研究してましたが、そのアニメーションに本格的にチャレンジできたことがおもしろかったです。
その第一作目がSFになったのは自分でも意外でした。
SFは手間がかかるので大変でしたが、物語はこどもたちが観ることも意識して制作しました。
「未来」をテーマにしたストーリー展開は、自分たちがこどもだった20〜30年前にSFの世界だと思った時代に、自分たちが今いることを考え「100年以上先の未来」を考えて作りました。
未来=明るい未来だけでもないし、暗い未来でもないという半信半疑なものが根底にあります。引き継がれていくものを信じているわけでもなく、未来は約束されたものではないというイメージ。
始まりがあれば終わりがあるという未来を、大人は納得できるけどこどもたちには納得しづらいという真理を描きたいと考えました。
自分自身の人生観や世界観が出ていると思います。
今回、岩井、北村両氏の作品に対する強い思いにより、日米を代表する制作会社が参加します。
撮影・美術制作として、日本を代表する「円谷プロダクション」が、アニメーション制作として、ロサンゼルスを拠点に活動中のクリエイティブ集団「Tit Mouse..inc(ティットマウス)」の参加が決定しました。
| 代表作 : | 『ウルトラマン』シリーズ 『快獣ブースカ』 『怪奇大作戦』他多数 |
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| 代表作 : | 『GUITAR HERO III LEGEND of ROCK』 『METALOCALYPSE』 『THE AMAZING SCREW-ON HEAD』他 |
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