HOME > イベント紹介TOP > ベイサイドエリア > イベント詳細 DREAM SHIP 〜3種の船が勢ぞろい〜

会場:3.NISSAN Y150ドリームフロント & スーパーハイビジョンシアター(新港ふ頭) ![]()
JAXAが研究を進めている、繰り返し使用できるロケット「RVT」(Reusable Vehicle Testing再使用型ロケット実験機)で現在、
実際に実験に使用されている機体を「開国博Y150」で特別展示!
大量宇宙輸送時代に向けた日本の取り組みを見る、またとないチャンスです!!
先日、その役目を終えた、月周回衛星「かぐや」が撮影した、月のさまざまな映像と、地球を観測する衛星「だいち」が撮影した、 地球の映像をハイビジョンで映し出します。大画面で展開される美しく神秘的な映像をお楽しみください。


H-ⅡAロケット」がJAXA種子島宇宙センターから打ち上られた際の映像を、音響つきで公開します。
臨場感 あふれる大迫力の映像と音が、みなさまを宇宙に誘います。
こちらの映像も通常見ることのできない貴重なものです。
※音響は大音量のため、音の広がらない指向性スピーカーを使用しています。
太陽観測衛星「ひので」(SOLAR-B)は、「ようこう」(SOLAR-A)の後継機として日本・アメリカ・イギリスにより共同開発され、
2006年9月23日6:36(日本標準時)、M-Vロケット7号機で内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられました。
今回の日食について、「ひので」は搭載されているX線望遠鏡を使って、7月22日午前9時52分頃(日本標準時)から約12分間、
太陽コロナを背景に、黒い月が通過していく様子を撮影しました。


陸域観測技術衛星「だいち」が撮影した横浜の写真を3D写真にして展示します。
特殊めがねを通して「立体的に浮かび上がる横浜」を見てみませんか。
「しんかい6500」は、水深6,500mまで潜ることができる潜水調査船です。
現在運航中の有人潜水調査船のなかで、世界で一番深く潜ることができます。
1990年に完成し、日本近海に限らず、太平洋、大西洋、インド洋等で、海底の地形や地質、深海生物などの調査を行い、2007年には通算1000回目の潜航を達成しました。
横浜港の歴史を彩る実在の船をモチーフに段ボールで制作。監修はアートプロデュサーの日比野克彦氏。
※こちらの展示は9月21日まで
