HOME > イベント紹介TOP > ベイサイドエリア > イベント詳細 巨大スペクタクルアート劇団「ENEOS ラ・マシン」

会場:1.Y150はじまりの森 (新港地区8街区) ![]()
8月31日(月)まで毎日、13:00/15:00/17:00のスペクタクル終了後に小学生以下を対象とした「ENEOS ラ・マシン」搭乗体験を実施中。
(9月からは毎週土曜・日曜・祝日の13:00/15:00となります)
各回、抽選で10名様がクモの操縦席に座り「ENEOS ラ・マシン」のパイロットたちと記念写真を撮ることができます。
日本初上陸となるフランスの巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」。この革新的なチームは、アーティスト、 デザイナー、制作スタッフ、技術スタッフの約50名で構成されており、フランスのナント市*とトゥールーズを拠点に、“生命のある機械”という世界観をコンセプトに活動しています。
「ラ・マシン」は1998年に設立されました。2003年にヨーロッパツアーを行った「スペクタクルのマシン集大成」が、「ラ・マシン」としての最初の制作物です。
単なる「物体」としての作品ではなく、彼らの“生命のある機械”によって「街が劇場に変わる」という圧巻の巨大スペクタクルアートが実現するのです。そこでは、観客はもちろん、街を構成する花や緑、空、海、車や船、建物など、すべてが“劇場”を造るための構成要素となります。
そして今回、「ラ・マシン」が考えたコンセプトは、“横浜という街をイベント化”するということです。
“横浜=共生都市”のシンボルとして、Y150の会場を中心に街並みといかに共生し、街をイベント化するのか、彼らは一大実験プロジェクトを予定しています。そんな「街を劇場化する」彼らの巨大スペクタクルアートについては、次ページから代表作画像とともにご紹介します。
また、横浜市は「クリエイティブシティ」構想を掲げています。同じく「クリエイティブシティ」であるフランス・ナント市*を拠点とする「ラ・マシン」との連携を図ることにより、横浜市は世界の創造的都市とのネッワークの拡大、 そして更なる国際文化交流・芸術創造を目指します。
*ナント市・・・先駆創造都市であり、旧ビスケット工場を活用した現代アートセンターをはじめ、文化による都市再生を進めている都市。とりわけ「ラ・マシン」の工房側で体感できる作品「ナント島の巨大な象」は有名で、ナント市民が誇るアートシンボルかつ観光名所となっており、2007年の完成以来、年間を通じて多くの観光客が訪れている。
横浜市が、クリエイティブ・シティとして文化芸術交流を促進するフランス・ナント市を拠点とするアートパフォーマンス集団。
| 1992年〜2005年 |
ロワイヤル・ドュ・リュクスのための巨人(1992年)、黒人の巨人の男の子(1998年) 巨人の女の子(2005年) *デザインと製作を担当 |
|---|---|
| 2000年夏 | 大きなきりんと小さなきりんのヨーロッパツアー *デザインとコンセプトを担当 |
| 2003年 | ヨーロッパ巡回中の機械ミュージカル『機械仕掛けの交響曲』 |
| 2003年〜2006年 | ヨーロッパを巡回し、パリグランパレで終了した展覧会『スペクタクルのマシン集大成』 |
| 2004年夏 | バルセロナで開催された式典のためのペスカドール *デザイン+コンセプトを担当 |
| 2007年7月 | ナント島の巨大な象 |
| 2007年9月 | ラグビーワールドカップ、パリのフランススタジアムで行われた 開会式式典のためのマシン |
| 2007年12月 |
フランス・カレ国立劇場のフェスティバル『フ・ディヴェール(冬の花火)』のための 火のマシンによる炎のスペクタクル |
| 2008年9月 | イギリス・リバプール、ヨーロッパ文化首都2008記念イベント |
