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HOME > イベント紹介TOP > ベイサイドエリア > イベント詳細 巨大スペクタクルアート劇団「ENEOS ラ・マシン」

巨大スペクタクルアート劇団「ENEOS ラ・マシン」

B ベイサイドエリア

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会場:1.Y150はじまりの森 (新港地区8街区) 有料会場

開催:2009年4月28日(火)〜9月27日(日)
10:00〜22:00 1日5回 各回約20〜30分(いずれも予定)。
※周遊会場は閉場時刻が異なります。
タイムスケジュールについてはこちら

横浜に登場するスペクタクルの正体が明らかに

横浜に登場するスペクタクルの正体は、高さ約12m(4階建てのビルに相当)の巨大な「クモ」。

「開国博Y150」のプレイベントとして、4月中旬に巨大な「クモ」を披露します。ぜひ、ご期待ください!


日本初上陸となる巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」、
横浜に登場するスペクタクルの正体が明らかに

日本初上陸となるフランスの巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」が、4月、いよいよ横浜に登場します。「ラ・マシン」の本拠地、フランス・ナント市で現在、急ピッチで制作中。
これまで、その正体は謎につつまれていましたが「巨大なクモ」であることが明らかになりました。しかし、これ以上の情報は演出の都合上、引き続きベールに包まれています。
4月28日(火)開幕の「開国博Y150」のプレイベントとして、総勢約70名が4月中旬に日本に初上陸し、スペクタクルアートを披露。ぜひ、ご期待ください。

「横浜にとってふさわしい生命体」

横浜市は「クリエイティブシティ」構想を掲げており、同じく「クリエイティブシティ」であるフランス・ナント市と トゥールーズ市を拠点とする 「ラ・マシン」 との連携を図り、世界の創造都市とのネットワークの拡大、 さらなる国際文化交流・芸術創造を目指すことから今回のプロジェクトが実現しました。
一方、「クモ」は「糸」で巣をつくる動物であり、きわめて創造的な生命体です。Y150のさまざまな会場をつなぎ 「横浜のゆめ」 をつむいでいくと同時に、「Web = クモの巣」 型ネットワーク社会のシンボルとして「クモ」が 登場することになりました。

「ラ・マシン」の代表作

「ナント島の巨大な象」
2007年夏、象が初めて人々の前に現れ街の中を練り歩いている
「ナント島の巨大な象」初披露の図。
その後この作品は「ラ・マシン」の工房に隣接する広場で市民や
観光客に公開されており、実際に搭乗することも可能。
「7つの海の巨人-祝祭のペスカドール」
2004年、バルセロナ・文化世界フォーラムでの海洋伝説を巡るスペクタクル。
「レ・メカニック・サヴァント」(博識な機械)
2008年9月イギリス・リバプール、5日間で30万人を動員した
「ラ・マシン」最新作。
「制作風景」
2009年4月、横浜に登場する新作をナントのアトリエで制作中の「ラ・マシン」代表のフランソワ氏。(中央)

日本初上陸となるフランスの巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」。この革新的なチームは、アーティスト、 デザイナー、制作スタッフ、技術スタッフの約50名で構成されており、フランスのナント市*とトゥールーズを拠点に、“生命のある機械”という世界観をコンセプトに活動しています。
「ラ・マシン」は1998年に設立されました。2003年にヨーロッパツアーを行った「スペクタクルのマシン集大成」が、「ラ・マシン」としての最初の制作物です。
単なる「物体」としての作品ではなく、彼らの“生命のある機械”によって「街が劇場に変わる」という圧巻の巨大スペクタクルアートが実現するのです。そこでは、観客はもちろん、街を構成する花や緑、空、海、車や船、建物など、すべてが“劇場”を造るための構成要素となります。

そして今回、「ラ・マシン」が考えたコンセプトは、“横浜という街をイベント化”するということです。
“横浜=共生都市”のシンボルとして、Y150の会場を中心に街並みといかに共生し、街をイベント化するのか、彼らは一大実験プロジェクトを予定しています。そんな「街を劇場化する」彼らの巨大スペクタクルアートについては、次ページから代表作画像とともにご紹介します。

また、横浜市は「クリエイティブシティ」構想を掲げています。同じく「クリエイティブシティ」であるフランス・ナント市*を拠点とする「ラ・マシン」との連携を図ることにより、横浜市は世界の創造的都市とのネッワークの拡大、 そして更なる国際文化交流・芸術創造を目指します。

*ナント市・・・先駆創造都市であり、旧ビスケット工場を活用した現代アートセンターをはじめ、文化による都市再生を進めている都市。とりわけ「ラ・マシン」の工房側で体感できる作品「ナント島の巨大な象」は有名で、ナント市民が誇るアートシンボルかつ観光名所となっており、2007年の完成以来、年間を通じて多くの観光客が訪れている。

La Machine(ラ・マシン)とは・・・

横浜市が、クリエイティブ・シティとして文化芸術交流を促進するフランス・ナント市を拠点とするアートパフォーマンス集団。

1992年〜2005年 ロワイヤル・ドュ・リュクスのための巨人(1992年)、黒人の巨人の男の子(1998年)
巨人の女の子(2005年)  *デザインと製作を担当
2000年夏 大きなきりんと小さなきりんのヨーロッパツアー *デザインとコンセプトを担当
2003年 ヨーロッパ巡回中の機械ミュージカル『機械仕掛けの交響曲』
2003年〜2006年 ヨーロッパを巡回し、パリグランパレで終了した展覧会『スペクタクルのマシン集大成』
2004年夏 バルセロナで開催された式典のためのペスカドール *デザイン+コンセプトを担当
2007年7月 ナント島の巨大な象
2007年9月 ラグビーワールドカップ、パリのフランススタジアムで行われた
開会式式典のためのマシン
2007年12月 フランス・カレ国立劇場のフェスティバル『フ・ディヴェール(冬の花火)』のための
火のマシンによる炎のスペクタクル
2008年9月 イギリス・リバプール、ヨーロッパ文化首都2008記念イベント

その他のイベント情報

  • 未来シアター「BATON 」
  • アースバルーン「HOME」
  • NISSAN Y150ドリームフロント
  • スーパーハイビジョンシアター
  • 周遊会場(入場無料)

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