HOME > Y150について

1859年(安政6年)の開国・開港から150周年を迎える、2009年。
横浜は未来への「出航」をテーマに、その歴史や魅力が満載の博覧会「開国博Y150」を開催します。
みなとみらい地区を中心としたメイン会場「ベイサイドエリア」、
食やファッションなどの人気スポットが立ち並ぶ横浜駅周辺から山下・山手地区の「マザーポートエリア」、
自然豊かなズーラシア近隣に広がる「ヒルサイドエリア」。
「海」「街」「自然」が生きるこの3つのエリアから、未来を輝かせる夢の種をまくために。
今、「開国博Y150」という名の船があなたを乗せて「出航」します。

いま、この「7つの力のたね」によって横浜が描き出す夢こそが 「地球の希望」となり、
横浜を「地球的共生を目指す、地球都市」へと導くのです。
横浜に集ったすべての多様な「たね」たちは、その個性を発揮しながらさらなる 150年を目指して、参加・協働・創発します。
日本第二の都市という枠組みを遙かに超えて、
世界に冠たる地球的共生のモデルとなり、地球都市を目指して、アジアへ、世界へ・・・!これからの150年に向かって、横浜に育った7つのたねを乗せて、マザーポートから「新しい横浜」が出航します。

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「たねまる」は、横浜開港資料館の中庭にある「タマクスの木」の精。
150年前、日本が開国・開港した時から、ずっと日本を見守ってきました。
次の150年に向けて、新しい「チカラのたね」を乗せ、アジアへ、
世界へ向けて2009年「出航」します。